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BOSE QC25

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発売されて2年も経っており、新型のBluetooth 対応のQC35も出たというのに、今更25。

 

いや、なかなか踏み切れなかったんですが、ボロボロだった同社のノイズキャンセラーヘッドフォン、QC3をBOSEに送ると、この25は半額以下で手に入ります。

 

結構有名な話で、それを知ってか、このQC25、ヤフオクでも新品が2万ぐらいで買えます。

 

まさにお買い得なノイズキャンセラーヘッドフォンです。

 

BOSEの音って好みがあるというより、安価にチューニングされたマシーンを買えるような喜びがあります。

 

決して高級な音ではないのだけれども、やはりアメリカ的な良さがあります。

 

それでもQC3はお世辞にもいい音ではなかったのですけど、この25はいいです。音が自然にスッと出ます。ゴメンよBOSE。良くなってるよ。下手すると新型の35より25の方が音がいいかもしれないです。

 

ノイキャンはもう、世界一の性能ですね。至福です。飛行機や新幹線ではもう手放せません。

 

BOSEは長期保証なので、そこだけでも買う方がありますね。

 

ゴジラ

入院は3日ほどで終わり、無事退院して、職場復帰も近づいてきました。

 

職場復帰まで時間があったので、ゴジラ、見てきました。結局座席が動くヤツと普通の2D、IMAXシアターと3回見ました。飽きないですね。

 

最初の上陸もいいですけど、二度目の上陸で東京を蹂躙する姿がやはり圧倒的ですね。まさに東京火の海。

 

もう無理、無理だよう〜。

 

ゴジラという無理ゲー。

 

もう一回観に行こうかなぁ。

入院しとります

持病の発作の治療のため、入院しています。

 

治療そのものはもうすでに終わり、残った検査も終え、もはや退院というところです。

 

心臓カテーテルの先に治療器具がある、アプレーションという治療でしたが、うまくいったようです。

 

全身麻酔だったので、心臓カテーテルは特に挿入されているって感覚はなかったですが、麻酔の注射などは痛かったです。

目が覚めたら終わっていて、何が何だかという感じでした。しかしこれで発作が来なくなると思うと助かったという感じです。

 

病院に入院って初めてだったんですけど、治療以外でいるものじゃないなって思います。

 

病棟はかなり病状が進行したり、体調の悪いお年寄りが多く、日中はあちこちからうめき声が聞こえます。

 

昼間は、そんな患者さんからのナースコールがひっきりなしに続いていて、静かに寝てることはできません。

 

就寝時間も、一斉に看護士が病室を訪れるせいか、各病室で一斉にまた呻き声が聞こえます。

 

阿鼻叫喚というやつです。

 

こちらはほぼ元気なので、何だか申し訳ないような気がしてきますし、数十年後には自分は反対側にいるかもしれないと思うと、心中複雑になります。

 

そんなことも踏まえて、健康第一です。

 

 

スマートキーボード、剥がれる

2が月めに突入して、iPadProとの蜜月を深めていたのですが、ちょっとした不具合が発生しました。

 

スマートキーボードのキートップの文字が磨耗でだんだん剥がれてきてるのです。

 

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 写真のように、すでにAとSが磨耗。Aはほとんど見えません。幾つか予備軍の怪しいキーもあります。

 

かつて、iBookG4を使っていた時も剥がれありましたけど、それでもあれは数年は保ちました。

 

スマートキーボードは、僅か1ヶ月半でこの有様。多分1年後には幾つものキーがこんな感じでしょう。

 

銀座のアップルストアのジーニアスバーになんとかできないのか?と聞いてみると、今のところこの現象に関するアップル本社からの指示がなく、この事象も見るのは初めてなのだそう。

 

結局気になるなら有償交換しかないとのこと。

 

ジーニアスってのは何の裁量もない単なる労働者であることを知って、軽く絶望します。

 

ま、酷いもんですね。

 

しかしタイプ歴はもう、40年になる私なので、実質タイプには問題ないです。世の中にはハッピーハッキングキーボードみたいに、元々キー文字列がないキーボードすらあります。ただ、見た目は悪いし、高い金払ったキーボードでこれなのかよってところはありますね。

 

キータッチは最高なだけに惜しいです。

WM-EQ9を手にいれる

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オークションで、手に入れました。最強のモニタースピーカー付きです。

 

やはりソニーのテレコといえば、モニタースピーカー付きです。テレコじゃないけど。

 

え?テープレコーダーの事です。テレコとは。再生専用のものはなんというのでしょう?

 

それはウォークマンです。

 

テプレではありません。ちなみにテレコもデンスケって愛称があります。さすがソニー。名前もイカしてます。

 

そのウォークマンに、ソニーのテレコ。つまりデンスケの技術を使ったのが、このWM-EQ9。

 

ちゃんとしてます。モニタースピーカー、20年経ってもちゃんと鳴ります。右下のエンブレム、Wのとこがスピーカーのスイッチになってます。洒落てる〜。ボリュームもちゃんとスピーカーに連動します。さすが〜。

 

最強に思えるこのEQ-9ですが、欠点はテープが見えないので、今どっち面なのかイマイチわからないところです。半分シースルーにして欲しかった〜。惜しい〜。

 

音は歴代シリーズの中でも一番マイルドだと思います。そういう意味では音、現代的で一番いいんじゃないでしょうか。

 

あと一台で種類はコンプになります。

iPadProを使い始めて1ヶ月

もう発売から半年経つデバイスのレビューを今更って思うかもしれませんし、私もそう思っています。でも、使い方は人それぞれですから、レビューしたいと思います。

 

1 Macからの乗り換えについて

 

結論から言うと、成功しました。一つだけiPadでは難しいことがあります。

 

大量ファイルのバッチ処理です。

 

一括変換とかそういう類のものです。

 

これはiPadで動くバッチ処理プログラムがあまりないことによります。クラウドでできるファイルもありますけど、ほとんどは無理です。なので、これにはPCを使っています。PCは3万円で組んだ、HPのデスクトップ機です。Macではありません。Macはリセール価値がある今のうちに売却してしまいました。(結局その売却益でiPad miniの更新もしました)。

 

基本それ以外は問題なくできます。一括処理もアップロード・ダウンロードぐらいだったらできるケースもあります。

 

2 文書の作成、スマートキーボード。

 

僕はよく文章を打つんですけど、スマートキーボードのタッチは素晴らしく、キーピッチも12.9インチですと、ほぼノートPCと同じ。全く問題ないです。よくブログで目にする「英語配列」のことですが、ローマ字打ちの人だったら、全く問題ないです。なぜこれを問題視する人がいるのかが不思議でなりません。Mac使ってる人だと、わざわざ英語配列にする人もいるというのに。PCだとJISが多いからなんででょうか。とにかく、入力に問題はありません。キー配列も昔のG4時代のMac英語配列よりだいぶマシになっています。

 

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文字変換についても、ほぼ問題ないです。日本語入力する時にはCAPS LOCKをオンにしておくこと。これが肝です。そうしておくと候補にローマ字が出てきません。

 

ここ1ヶ月ブログの更新やら、SNSやら、小説投稿サイトに趣味のお話やら、散々投稿しましたが、全くストレスはありませんでした。

 

キーボードについては正直好みがあると思いますが…

 

高いスマートキーボードなんて、と思う人もいるかと思いますけど、カバーと一体型はなんだかんだ言って便利ですし、Bluetoothが入っていてもいなくても使えるのはやっぱり楽です。いちいち確認しなくていいのですから。少なくとも僕は買って正解だったと思います。キータッチも悪くないです。おそらく最新のMacbookよりキータッチはいいと思います。

 

3 その他アプリについて

 

今まで買ったりダウンロードしたアプリがほとんど使えます。当たり前ですけど。なので、今iPadを持っていれば、移行に全く戸惑うことはありません。逆に画面が大きいことによって、映像アプリや電子本などはiPadProで見たり、読んだりすることも増えました。画面が大きいので、とてもいいのです。電子本は常に見開きですし、Torne(トルネ)などは正直テレビと変わりません。

 

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あとタブレットだからなんですけど、アプリで表示されるアイコンが大きいので「プチプチ」選んでるあのマウス猫背的なことはなくなります。これ、意外にスマートです。

 

4 使わないもの

 

マルチタスクの画面分割や、ビデオのピクチャーインピクチャーはほとんど使いません。これは僕の使うスタイルと合わないからかもしれません。似たような機能のYoutubeや、ニコニコ動画もあまり小さくしてみるなんてことしてませんでしたし、ウインドウをガンガン上げて作業なんてのもしてませんでした。なので、これは評価なしです。

 

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マルチタスキングの”表示”って正直どこまで必要なのかわかりません。ウインドウを閉じるとメモリー解放するMacWindowsのとちがい、iOSは状態を保持するので、リアルタイムに二つ並べて何かをすることがない以上、使うことはない気がします。

 

5 新しく始めたこと

 

ブログにも書きましたけど、ハイレゾの音楽。これiPadでやると、手軽でとてもいいです。音もとてもいいです。まだアルバム一枚しか買っていませんけど、今後に期待です。容量も128GBあるので、お気に入りのCD分ぐらいは入ると思います。

 

6 まだできていないこと

 

アップルペンシルを使ったことは、まだできていません。もったいないので何かできないかとは思っていますが、イラストと描ければいいんですけど、まだツールの使い方も勉強していないです。これも僕の使い方スタイルでは今の所ないからだと思います。ペンシルのためだけに買う人もいるぐらいですから、欲しい人は欲しいのだと思います。

 

7 変わったこと

 

むかしはアップデートとか、ファイルの更新とかアプリの更新はPCのほうが早かったですよね。でも今はiPadでやったほうが早いです。特にProはCPUが最近の最新PCぐらい高速なのであっという間に終わる処理もあります。なのでいまはバックアップ以外でPCにつなぐことはありません。PCへのバックアップは128GBのiPadが2台になってしまったので、SSDではなく大容量ディスクの方に切り替える必要がありました。これはWindowsの場合、少し工夫が必要でした。

 

セキュリティ、これはすべてTouchIDになりました。すべてiOSに統一しましたので、全く同じ動作です。これもなかなかよいです。

 

8 セルラーか、Wifi

 

僕はWifiモデルを使っています。iPhoneからテザリングでネットに繋げてもいいし、フリーもけっこうあります。このサイズでモバイル性能はあまりなくてもいいと思いますし、容量か、モバイル性かといわれれば、容量でしょう。この辺りは人によると思いますけど、12.9だったら、Wifiでいいと思います。

 

以上、まだ他にもあるかもしれませんが、今回はこんなところで。

 

あ、そうそう、MacbookProは重かったのでドヤリングはしていませんでしたけど、iPadProはけっこうやってます。

 

カセットの新譜

相対性理論の新譜、「天声ジングル」をカセットで買いました。ちょっと遅かったけど。iTunesにもないし、話題的に静かだったかな。

 

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外装はこんな感じ。

 

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中身はこうです。それを

 

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これで聴きます。ソニーウォークマンWM-EQ2です。先日チューンして聴けるようにしました。

 

音質はもう素晴らしいの一言。やくしまるの声は柔らかく美しく、永井さんのギターはモジュレーションがしゅわしゅわ言ってます。

 

個人的には相対性理論はベーシストの真部さんが在籍していたシンクロニシテーンまでが好き。今回のはそこまでは行かないまでも、好きなアルバムになりました。

なんせオートリバースで、延々聞いてるもんですから、好きになります。他のアーティストに浮気とかできません。テープが入ってる間は。

 

ハイレゾBDも出てるみたいです。ネットワーク越しにBDドライブにアクセスできれば、WAVを抽出することが可能で、それをFLACにするという技で、ハイレゾファイルが抽出できるとか。

 

面倒です。媒体いらないし。そのうちハイレゾ音源出るでしょうから、その時買います。

 

因みにカセット版はCDより1000円安いです。

 

過去作もカセットで、リリースして欲しいです。まぁ、録音すればいいんですが。