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ハイレゾ

圧縮しないゾクゾク!みたいにソニーが宣伝していますが、散々圧縮音源作ってきたあなたが言いますかw。

私はもう、オヤジなので、おそらく若い人ほどワクワクしません。20000hzなんて音、聞こえないのです。きっと。ただ、音のクリアーさ、解像度はよくわかります。個人的にオヤジにとって、音の良さってのは、解像度、情報量ってことになるのではないか?って思っています。

だから何となく、最終ファイルフォーマットがハイビットであるよりも、マスタリングの方を重視したりします。

しかし、良さってのは人それぞれなので、性能が良いということでよく感じるというのもわからないでもないのです。大事です。そういうのも。

にしてもですね。ハイレゾは資源使いすぎですね。一曲2ギガとか平気で食います。しかも対応装置も高価。私の家のアンプも、ハイビットレート対応してますけど、何度ブラインドテストしても16ビットの音と同じです。

私はメインはMP3です。これだって、悪い悪い言われますけど、128Kbps はわかります。320kbpsになるともはや私にはわかりません。エンコーダ品質も低いビットレートだと性能差は明らかなんですけど、16ビット320Kbpsともなるとあまり違いがわかりません。

ネットラジオやっていた時は、録音を56kbpsや、16kbpsにしなければならず、iTunesだとフランジングしてしまって全く音にならなかったため、LAMEを使ってましたが。

そう考えると私にとって良し悪しってのは使い物になるかならないかってぐらいのアバウトさなのでしょう。それが私という人間だということなんです。

ハイレゾは私にとってはオーバークォリティ。何せオヤジ耳には判別不能。違いがわかる装置なんてのもあるのでしょうか。何方かと言えばアナログ回路の個性じゃないだろうかって思います。ディジタルのソースってそんなに違うかね〜。って思ってしまいます。

ウォークマンウォークマン言ってる腐れ耳だって話もありますけどね。昔はレンジ幅の狭さだって、ある程度許容していたし、70dbもあれば高ダイナミックレンジって感じでしたね。要するに体験するのは人間であって、わりと人間って真っ当なものには調整幅があると思うのです。

テープだって、人間の耳にノイズが判別できるのは、小さい音の時だけ。圧縮音源はそれと同じ原理だったはずなんですよね。私それは間違ってないと思ってます。

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